戦闘ガイドライン

 このページでは、戦闘の流れをイラスト付きで解説します。

戦闘準備  手前側のプレイヤーを攻撃側、奥側を防御側とします。

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 戦闘を開始するとき、盤面には重心ごとの制御値と姿勢を置きます。制御値は相手には見えないようにします。

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攻撃  攻撃側は自分が使う重心位置を選択します。

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 この時、選択した重心位置を後から変更できないようにするために、重心位置に対応するマークの使っていないカードを伏せておきます。

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防御宣言  防御側は攻撃側がどの重心位置を選択したか推測して当てます(これを防御宣言と呼びます。)。この防御宣言をうけて、攻撃側は先ほど伏せていたカードを表に返し、選んでいた重心位置を公開します。

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防御宣言の成功

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 攻撃側は、当てられたなら最低値を開示します(このときカードの表面の公開はしない)。

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防御宣言の失敗

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 当たっていないなら、選択した重心位置の表面を公開します。この値が、このターンで攻撃側が使用できる実行力です。

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実行力の使用  実行力を相手の姿勢を削るのに使う場合、実行力と同じ値だけ相手の姿勢が減ります。

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 相手の姿勢を0にできたら、攻撃することができます。与えるダメージ(怪我)の量は、使用する武器に依存します。怪我が健康の値を超えると、キャラクターは死亡します。攻撃を受けてなお死亡(または気絶)しなかった場合、ラウンド終了時に相手の姿勢は回復します。

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